2013年02月10日

コショフェスからのお知らせ

名古屋に新感覚古書即売会が誕生します。

ご期待ください。

■日時 2012年2月10日(金)   10:00〜20:00
    2012年2月11日(土・祝) 10:00〜18:00
■場所 名古屋古書会館
      古書会館への行き方(JR編)
      古書会館への行き方(地下鉄編)

■出店(通称 コショ古書セブン)
  雨と夢の本屋 エーブック セシルライブラリー 太閤堂書店 鶴亀堂書店 パパイヤ書店 扶桑文庫(50音順)
■後援 古書タロー
posted by コショ古書セブン at 00:00| Comment(3) | 日記

2012年03月15日

第1回コショ古書フェスティバル総括

コショフェスが終わり、ひと月。


次のコショフェスはいつですか?ってコメントが3万件超えたので書きますね!!!

第2回コショフェスは未定です!でもやります!きっと!いや絶対!

しかしあの大変さを振り返ると、思わず怖じ気付くところもあったりで、
何だかんだ理由つけて逃げだしそうだけど負けずに頑張ります。負けても頑張ります。
イザとなったら怒ってくれる頼もしい人達もいるので大丈夫かな。
でも4月になったらなったで、買取り繁忙期真っただ中だからとか何だかんだ理由つけていろいろ先延ばしにしそう・・でもタイミング的には4月には始動しとかないとね。

ひとまず次に待ち構えているのは、栄ウォーキングフェスタでーす。
コショコショセブンのうち6人が参戦する「いいがね古本まつり」

こちらもどんなことになるか楽しみ♪

そういえば、コショフェスが終わってからコショフェスで検索してみてたら、開催前からコショフェスをワクワク楽しみにしてくれてたお客さんがいたり、
いい本が買えたと喜んでもらえてたり、イマイチだったなってお客さんがいたり、はたまた同業者からも賛否書かれていたりと、いろいろ楽しく読ませてもらいました。
次回は一体どんな形でどんな事になるんでしょうね。これまた楽しみだ☆

そろそろ余計な事を書きそうなので、第1回コショフェス後記はこれで全て終了します。

改めて、コショフェスを楽しんで頂いた皆様、コショフェスにご来場頂いた沢山の皆様、古書タローを面白がってくれた皆様、コショフェスにご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
第2回開催の時も見捨てずどうかよろしくお願いしますね。

ありがとうございました。

コショフェス万歳。

以上、太閤堂書店でした。
posted by コショ古書セブン at 22:36| Comment(1) | コショフェス後記

2012年03月03日

コショフェス2日目

忘れた頃に更新のコショフェスレポ。もう誰も興味なく誰も読んでないと思う。でも更新。

今回はコショフェスの2日目編、すなわち最終日の巻です。
2日目は朝も早めに到着。
開場時間まで商品を補充しながら、みんなと和気あいあいと過ごしてましたが、なんだか嵐の予感ムンムンで、みんな少し浮き足立ってました。たぶん。
だって中日新聞とCBCテレビの取材と、完璧な布陣ですよみなさん。
というか、開場する前から朝刊を見た人から「古書会館はどこになるの?」って電話が鳴り止まないという事態がすでに発生してましたもん。
本当に電話が鳴り止まないの。
この日は祝日で、古書会館の管理人さんもお休みで、コショフェスメンバーで電話も対応しなきゃいけないし、コショコショセブン大混乱必至。

そんなこんなで10時になり2日目がオープンするやいなや、入って来てくれるお客さんの層が普段と違うのが一目瞭然!
ついにコショフェス始まった!!って感じでした。
そこから13時のチャリティーオークションの時間まで、怒涛の接客&電話対応で忙殺すぎて殆ど記憶がない。あるけどね。
たまたま僕の売り場から電話が一番近いこともあって、この日だけで1年分くらいの電話にでたね。
あと、入口からも近かったから、お客さんが「わぁ〜(きっと凄い的な意味の)」って小さく言いながら笑顔で入って来てくれる人や
「おぉぉっ(こちらもたぶん凄い的な意味で)」って呟きながら入って来てくれるお客さんの姿を見ることができ、思わずグっときましたよ。

で、2日目のイベント第一弾は「チャリティーオークション」です。
チャリティーオークションは、雨と夢さんとパパイヤさんの二人が司会進行してくれたんですが、
前日の帰る間際にやったリハーサルからは想像できないほど素晴らしい司会進行っぷりで、本当に盛り上がりました。
後日二人と話してたら、リハーサルの時はもうお腹が空いてたし疲れて早く帰りたかったのもあって、テンション上がらなかったとの事。
まあそうだよね。
正直なところ、このチャリティーオークションのアイデアが出た頃からこの日まで、ここまで大成功するとは誰も思ってなかったんじゃないかな。
チャリティーオークションは、今回のイベントの中で一番いろいろと(本当にイロイロ…)あったイベントでしたね。
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チャリティーオークションはこんな様子。蝶ネクタイからも二人の気合がうかがえるね!

チャリティーオークションも無事終わり、会場もますます賑わってきてました。

この勢いにのって14時からイベント第2弾!「古本屋なのに売りたくない本展」でした。
こちらは、コショフェスメンバーがコショフェスブログで紹介していた、売りたくない本ってのを各自紹介するコーナー。
みんなが流暢に売りたくない本の紹介してるなか、僕はアワワアワワと何喋ってるか分からない状態で早々に撤収・・。
で、何とかこちらのイベントも無事終了。
まったく、、ラジオではよく喋れたもんだわ。緊張しすぎて声が別人だったけど。

そうこうしてたら、はるばる福岡の古本屋さんがコショフェスの見学にみえたり、名古屋の同業者が様子を見にきたりと、
業界内でも多少はコショフェスに関心があるようで、ちょっとフフン♪となってみたり。

お昼ご飯もそぞろに、時間は15時。コショフェス最後のイベント「コショフェス午後の朗読会」の時間です。
2日目の朗読は「白昼夢」
男性で乱歩の朗読は時々見かけますが、今回は女性が朗読だったので、趣も違って楽しんでもらえたんじゃないかな。
でもいかんせん、この日は終日バタバタと混乱気味で、落ち着いて朗読会ができる状態を作れなかったので、
お客さん、朗読のおおはたさん共々非常に申し訳なかったです。

滞りなく最後のイベントも無事終わり、あとは18時の終了時間までラストスパートってところまできました。
時間も残り少なくなり、多少はお客さんも減ったかなと思いきや、コショフェスの勢いはまだまだ止まらないぜ☆

個人的にも、マスコット的に持ってきた二宮金次郎さんのブロンズ像が売れたりで、勢いが天井知らず。
二宮金次郎さんを買って頂いたお客さんとは、コショフェスがきっかけでお近づきになり、何度かお家にお邪魔させてもらったり、
他のお客さんともコショフェスが縁で、いろいろといいお話を頂きました。
積極的にお客さんと交流した勝利か。
普段、超内向的な自分よくやったぜ。
2日目は、何かスイッチが入り朝からずっと喋りっぱなし。
次回の即売会オールデイズの宣伝も漏れなくしたし!

で、そんな調子にも乗ってきた頃、ついに18時のグランドフィナーレ。
怒涛の一日が終わろうとしてる時、福岡からみえた古本屋さんが、これでもかと最後の最後にしこたま買ってくれ、
うちだけ15分押しでコショフェス無事終了〜☆
このとき、商品の構成についてや値付けのことなどいろいろ質問されちゃいました。ちょっと得意げな顔しちゃってたかもね。
「いい本ばっかりで勉強になるわ」みたいなことも言ってもらえグっときちゃいましたよ。
買ってもらった本の量が多かったので発送したんですが、嬉しくって思わず手紙を書いて添えちゃいました。
なかなか人から誉めてもらえないんで・・。

だらだら長くなったので、そろそろやめます。

次回、コショフェス総括で最後にしたいと思います。
コショフェスが終わっても勢いが止まらないのか、前より忙しくなっちゃってなかなか更新できずごめんなさい。

あ、ところで先月の28日の火曜日、コショフェスのチラシを沢山折り込んで配って頂いた、赤門28寄席へお礼がてら遊びに行ってきました。
この日は名古屋を中心に活躍されている落語家、雷門獅篭さん(シカゴさんといいます)、雷門幸福さん、雷門福三さんの3人で落語づくしの日でしたよ。(日によりメンバーは変わります。)
トリの獅篭さんではもう腹筋崩壊です。あー笑った笑った。

毎月28日に、大須の赤門28座ってところでやっていますので、落語や演芸が好きな方!頭クラクラするほど笑いたい方!ぜひ行ってみて!

詳しくはコチラから→赤門28寄席

では。
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2012年02月26日

コショフェス1日目後記

忘れた頃にコショフェス初日編更新です。

体調崩したり何だりで更新のタイミング逃しまくり。
今更感満点ですが、構わず更新です☆

いくら時間が過ぎてもコショフェスの事は忘れようがないので、いくら時間が経っても意地でも更新だ。

では、今回もコショフェス後記スタートです♪

初日は誰よりも遅い時間に古書会館へ到着。いわゆる遅刻(気味)。

本当は、開場するまでの一時を、開催まで漕ぎ着けられた感慨に浸りたかったけど、アレやコレやと準備してたら気がついたら開場してたという・・。
でも開場したらなんてことない、いつも通りというか、それよりも静かな始まりで、開場後に十分浸れましたよ。

しかし浸ってるのも束の間、あちこちから「ありがとうございました」って聞こえだして、自分ところがまだ1冊も売れてない事に気づいたのが開場して30分もした頃。
でも全身全霊で集めた、対コショフェス用の渾身の商品。間違いないはず、と、周りが売れている様子を微笑ましく見て余裕ぶってました。
そこから、胃がしくしく痛み出し耐えること10分、ついにお客様キターでやっと一息といった感じで僕のコショフェスが無事スタートしました☆

お昼を過ぎても、みんなぼちぼち売れ続け、いよいよコショフェスのイベント第一弾、「世界の本屋さん見てきた記」の時間到来。
売り場会場の一角をイベントスペースに変身させ、エーブックさんのトークショー始まり始まり。
プロジェクターを使って、みうらじゅんのスライドショーのごとく、世界の本屋さんのあんなとこ、こんなとこのお話をしてくれ、
お客さん達も釘付けになってましたね。
所変わればなんとやらで、世界の本屋さん事情に、みなさんへえーって顔になってました。
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で、夕方には本日イベント第2弾の「古書の深みにようこそ」です。
こちらは扶桑文庫さんの出番で、聞き手でおおはたれいこさんの登場です。
扶桑文庫VSおおはたれいこ古書トークバトルといった事ではなく、まさに古書の深みにようこそな内容を、
二人の軽妙なトークで繰り広げられ、聴いてるみなさんは古書の知らない価値に感心しきりの30分でした。
渋いぜ古書の世界☆

怒涛の初日が、気が付けばもう終了の時間に差し掛かる頃、本日ラストのイベント「コショフェス夜の朗読会 人間椅子」開催です。
夜の7時からのイベントということもあって、昼間とは違うお客さんに集まって頂け、普段とは違ういい感じ。
昼間の喧騒が去った、大人な落ち着いた時間を醸す古書会館での人間椅子の朗読は一興でしたよ。
女性が朗読ってところも味わい深いね。
今回コショフェス開催にあたり、おおはたさんには朗読を快諾していただき感謝しきり。


なにやら情報によると、

3/26(月) ランチタイムコンサート『与謝野晶子の世界』(名古屋市・宗次ホール) 朗読
開場11:00 開演11:30 全自由席1000円

という朗読会がありますので、聴き逃した方、もう一度彼女の朗読を聴きたい方いかが。
詳しくはコチラから♪

只今、太閤堂書店でもチケット取り扱いしておりますので、チケットご希望の方いらっしゃいましたら、今なら送料無料にてお届け☆
チケット購入←コチラから希望枚数、お届け先をご連絡ください。追ってご連絡差し上げます。

そんなこんなで、初日はおおはたれいこさんの人間椅子の朗読でコショフェス無事終了。
各店、片付けや明日の準備が終わったところで、皆さんから頂いた差し入れをぱくつきながら、あーだこーだ喋ってて、まだまだみんな元気な様子でした。
一方僕は睡眠不足&立ちっぱなしの1日で一人疲労困憊コンパニオンガール。

正直、初日は期待よりイマイチな手応えだったのは否めない状態でした。
でも明日はCBCテレビと中日新聞が取材に来てくれた&祝日なので、これに期待してみんな帰宅。

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コショフェス2日目編に続く・・
posted by コショ古書セブン at 21:18| Comment(1) | コショフェス後記

2012年02月21日

コショフェスレポ 準備編

みなさま、コショフェスがあったこと覚えてますかね。
コショフェスレポというかコショフェス後記として、完全に個人的な思い出を書いていきますので、見苦しいところや意味不明なところウザいところなど多々あるかとは思いますが、ご愛嬌ということで。

思い起こせば去年の11月、即売会+朗読会という案から生まれたコショ古書フェスティバル。
はじめは一人の思いから、それに賛同していただけ二人になり、二人から四人になり、四人から七人になり、コショ古書セブンが誕生しました。

最初はかなり軽く考えていた所もあり、楽しく思いつきでアレやコレやと、みんなでアイデアを出し合ってましたが、
いざそれをまとめて、やるとなった時の大変さと言ったらもう・・・完全にナメてましたよね。
しがない本売りにはこんなの無理じゃないか?って結構真面目に思っちゃってました。

そんな現実を前にアワワしてきた年の瀬、必殺の現実逃避の仕度をしてたら、色んな人から怒られたり怒られたり時々励まされたり・・。
そうこうしてる間にも時間は勝手に進み、年も自動的に明けてゆき、一億総お祝いムードになる訳で、
そんな中、いろいろと思うところもあり、目もすっかり覚めてくれて、一念発起できたのはやっとこの頃。

そこからは2月10日が来るなんてもうあっという間でした。
あ、コショフェスメンバーでこんなダメなのは僕だけですよ☆

コショフェス前日の2月9日は会場の設営でした。
手始めに、壁一面に映画のポスターを貼りまくりましたが、それだけで雰囲気が一気に変わりテンションあがりましたよ。
テーブルを列べ、各店の売り場が出来上がると、次はメインイベントの本の陳列です。

この時、みんながどんな本を持ってきてるのか、めちゃくちゃ気になってね。
で、チラチラあちこち覗きに行ってると、これまたみんな陳列方法にも個性が出てて、こんなやり方もアリか!なんて一人でワクワクしてました。
パパイヤさんなんて、普段の即売会では有り得ない台の作り方してたし。

ちなみにこんな感じ。完全に別世界。これだけ見たら絶対に古書会館とは思うまい。
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パパイヤさん所からは、電気ドリルの音が絶えず鳴り響いてたよ。

人の台ばっかり覗いてたら、自分とこの本が絶望的に並んでおらず、
これじゃ完成は日付が変わる頃かと覚悟したらスイッチが入り、即売会の鬼、本領発揮。
気が付けば、みんなと足並み揃えて陳列完了〜、で華麗に帰宅♪

作業も全部終わり、古書会館を出る間際にチラッと会場を見渡すと、そこはもう見慣れた古書会館の面影なんてなく、
完全にコショフェス会場になってたのには、ちょっと興奮しました。

ていうか一人で興奮しっぱなしな一日が終了。


「コショフェス初日編」に続く。
posted by コショ古書セブン at 00:09| Comment(1) | コショフェス後記

2012年02月15日

たくさんの差し入れありがとうございました

コショ古書フェスティバル開催中に
たくさんの同業者様から差し入れを頂きました。
その場ではなかなか直接お礼を言う機会もございませんでしたので
こちらでご紹介すると共にお礼申し上げます。
ありがとうございました!

敬称略 順不同

神無月書店
漫遊堂
古本竹蔵
ふる本の森
古本ねこや
本道楽
トラスト書房
江戸書房
カイザー
シマウマ書房
BBR
クレアブック
雪山坊
ジオワールド


食べ物ばかりでなくこんなものも頂きました。
さすが現場をよく知ってる同業者です。

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posted by コショ古書セブン at 23:53| Comment(0) | 日記

2012年02月14日

中日新聞社会事業団へ

本日、コショフェス最後のお仕事、中日新聞社会事業団へチャリティーオークションの売上18,310円を持って行きました。

中日新聞本社へ行く道中、話題は当然コショフェス。
みんなで、あーだこーだと談笑しながら道を間違えUターンしたりなんだりと、迷いながらも和気あいあいなコショ古書セブン(今日は3人)
そうこうしてるうちに中日新聞名古屋本社へ到着し、守衛さんに導かれるまま中日新聞社会事業団の窓口へ到着。
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内心、テレビでよく見るみたいに、応接室へ通され偉いお方がお出迎えかと、一同ちょっとドキドキ。
なーんて心配は全く無用で、建物に入ってすぐの部屋の長テーブルの前に座り、簡単な受付を済ませ無事任務完了♪
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「名古屋古書組合 コショ古書フェスティバル」名義で東日本大震災義援金として収めてきました。

チャリティーオークションにご参加頂いた皆様、ご協力誠にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

それじゃ、ぼちぼちコショフェスレポ書いていきます。って誰も興味ないか。
posted by コショ古書セブン at 22:56| Comment(0) | コショセブからの案内

2012年02月13日

大団円

コショフェスがついに終了しました。
ご挨拶が遅れてしまい申し訳ありません。
怒涛のコショフェス2Daysから2日間、すっかり抜け殻でした。充実しすぎた二日間でした。

コショフェスにご来場頂いた沢山のお客様、ご協力ご声援いただいた沢山の方々、ありがとうございました。
即売会+朗読会という一つのアイデアから、今回のコショフェスという形になるとは当初は想像もしていませんでした。
名古屋古書会館での今の即売会を変えたい、もっといろいろな本の楽しみ方を沢山の人に知ってほしいなどという思いが、今回のコショフェスの思いでした。
会場にいらっしゃったお客様の様子や、声を掛けていただいた時の事を思い出すと、僅かながらでも思いが果たせたかと思います。

開催までにはいろいろとありましたが、こうして無事終えることができ、ホッとしています。
ご協力ご声援いただいた全ての皆様、本当にありがとうございました。

あ、このあと数日に分け、コショフェスレポでも書いていこうかと思っています。
都合がつかず、コショフェスへ来られなかった方、お楽しみに☆
(でもめちゃくちゃ忙しかったから激写してるヒマが全然なくって、コショフェスの雰囲気がうまく伝わるような画像がないのが無念・・)

それでは。

コショ古書セブン&古書タロー
posted by コショ古書セブン at 22:54| Comment(0) | コショセブからの案内

2012年02月10日

差し入れ頂きました。

広島の神鳥書店さん、アッシュ書店さんから
もみじ饅頭が届きました!
ありがとうございます。
素敵なペンも同封されていましたよ。
早速本日少し頂きました。
夜も更け、会場設営で疲れ切っている時のもみじ饅頭は
体に染み渡るおいしさでした。
大感謝です!
この場を借りてお礼申し上げます。

コショ古書セブン&古書タロー

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posted by コショ古書セブン at 01:21| Comment(0) | 日記

2012年02月09日

チャリティーオークション出品 ボブ・マーリー写真集 ロングブレスダイエット他

今回、私、エーブックが、チャリティーオークションに出品するものをご紹介します。


まずは、ご存知、ロングブレスダイエットのDVD。

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私が購入したものの、結局、開けることなく3ヶ月が経過したものになります。
ちなみに、Amazonでのランキングは357位、最低価格は1100円。DVDは未開封です。

はじめは100円からスタートぐらいでいいでしょう。


続いて、シルク・ドゥ・ソレイユ、ドラリオンのDVDです。
こちらも未開封になります。

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定価は4000円。
ヤフオクでは1500円ぐらいで取引されています。
ちょうど、シルク・ドゥ・ソレイユの今回の公演「クーザ」は名古屋から福岡に移動し、福岡で本日が初日のようです。
福岡からもお客さんが来て頂けるようなので、おみやげにいいかもしれませんね。


なんだよコショフェスなのにDVDばかりかよ、と言う方、お待たせしました。

ボブ・マーリーの写真集を出品します。

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こちらは定価が3800円で、Amazonでは現在、最低価格が2791円です。


そして、そして、
こちらは、いちよー、ウチの店頭で並べるつもりのものですが、もしチャリティーの時間まで売れずにあったら、出品してもいいよというものです。

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またまたのDVDで失礼します。

ユーキャンから発売された定価38000円のDVDボックスです。

こちらもDVDは全て未開封になっていて、特典のポストカードもついています。


これらの商品をコショフェスでは、私達古本屋たちが、普段、市場で行う競り形式で落札いただきます。
落札頂いた金額はすべて、中日新聞社会事業団を通じて、東日本大震災の被災地に寄付いたします。

みなさまのご参加、ご協力、そして落札をお待ちしています。


日時 2012年2月10日(金)   10:00〜20:00
    2012年2月11日(土・祝) 10:00〜18:00

【イベント内容】
2月10日
15時00分 世界の本屋さん見てきた記 エーブック
18時30分 古書の深みにようこそ 扶桑文庫 
19時00分 夜の朗読会「人間椅子」 おおはたれいこ

2月11日
13時00分 チャリティーオークション
14時00分 古本屋なのに売りたくない本 トークライブ
15時00分 午後の朗読会 「白昼夢」 おおはたれいこ
posted by コショ古書セブン at 07:47| Comment(0) | 日記